自己紹介

経歴や作家活動への想い

AIMI(あいみ)

兵庫県明石市、在住

夫+3人の子どもと暮らしています

子どもの頃から「作ること」が大好きで、大学では建築を学びました。

卒業後は、ハウスメーカーで、住宅設計を担当し、さまざまな業務に携わりました。

2年ほど勤務した頃、「何だか、ちがうかも⋯」と思い、二級建築士の資格を取った直後に退職。


その後は、当時の私が苦手としていた、コミュニケーションスキルを学ぶために、エステティシャンとして接客業を経験。

何百人ものお客さまと関わる中で、忙しくも、充実した日々を過ごしていました。


ところが突然、

「好きな事を、思う存分やってみたい!」

と、大好きな北海道への旅立ちを決意。

そこで3ヶ月間、住み込みで働きました。

仕事以外の時間は、大好きな富良野の空気に癒されながら、自転車で行けるところまで走り回る毎日。

毎日が大充実。たくさんの人との出逢いを通して、濃い経験がたくさん出来た事で、私の中の何かが変わりました。

兵庫に戻ってからは、そんなマイペースな私にも結婚のチャンスが訪れ、数年間の不妊治療の末、3人の子どもを授かる事ができ、現在に至ります。


好きなだけ寝ること
ラベンダーの香り
ハムスター
が私の癒しです。


40代に入り、美容や健康etc…いろいろ気になるお年頃になりました。笑

背伸びをしすぎず、等身大の自分を受け入れること。
家族5人で、心も体も健康に過ごすこと。
をモットーに、作家活動と妻業、母業に奮闘する毎日です。


《アクセサリーデザイナーになったきっかけ》

もともとは、ピアスに憧れていたのですが、耳に穴をあけるのが怖くて、ずっとイヤリング派としてやってきました。

しかし、痛みに敏感すぎる私にとって、「耳たぶを挟む」ことが辛すぎて⋯

"ガマンをするオシャレ"に限界を感じ始めていた頃、ついに転機⋯が!


「耳のくぼみに引っ掛ける金具」
に出逢えた事をキッカケに、自分のためにイヤリングを作る毎日。

次々と完成していくイヤリングたちを見て、着けて、幸せを感ていましたが、


「私以外にも、困っている人きっとたくさんいるはず」

という思いが膨らんでいったタイミングで、親友から「AIMIちゃんの作ったイヤリングが欲しい」と、人生初のオーダー。


そこから少しずつ、口コミやSNSを通して、ナナイロ.アクセサリーの存在を知ってもらう機会が増えていきました。

2021年、活動当初はインスタ販売をメインにしていましたが、2024年にショップオープンを決意。


「イヤリングが痛くて辛い」

「ガマンしながら着けている」

など、イヤリングに悩みを抱える多くの女性から愛されるブランドに成長しました。


《今後の夢》

"イヤリングが痛くて着けられない"

という、全ての女性の希望の光になりたい。

と思っています。

また、当ショップで扱う、選び抜かれた天然石には、それぞれの石に込められた「意味」があります。

その「意味」に触れて頂く事で、ナナイロ.アクセサリーに出逢って下さった方が、自身の心や体に目を向けるキッカケになって欲しい。
そして、心と体が、ずっと健康でいて欲しい。という願いもあります。

その為には、「挟まないイヤリング」の存在を、1人でも多くの方に知って頂き、作品はもちろん、私自身も、常にアップデートしていく。

という精神で、日々、活動に励んでいます。